借入審査

 

カードローンの借入をする前に知っておきたい事柄はいくつもあり、それらの事柄は後述させていただきたいと思いますが、まず真っ先に知っておかねばならないのは必ずしも金利で選ぶのは得策ではないということです。

それを念頭に、当サイトのお勧めカードローンベスト3を発表したいと思います。

 

お勧めカードローンベスト3

 

第1位:バレないカードローンはモビット♪


モビット・即日融資も可能♪

・電話連絡なし♪

・安定した収入のある方なら学生やアルバイトでも可能♪

・PCやスマホでのWeb完結申し込みも可能♪

 

*即日融資には14:50までの振り込み手続き完了が必要です。審査結果によってはご希望に沿えないこともございます。

 

モビット

 

モビットのお勧めポイントは何と言っても勤め先確認の際に電話連絡がない点です。

すべてのカードローンサービスには在籍確認が存在し、モビットを除くサービスは職場への電話連絡が必須となっています。貸金業法も銀行法も第三者への借入事実を知られることを禁じていますが、職場の状態や電話に出る人によってはカードローンの借入に気づかれる可能性は否定できません。

また、カードローンの利用は自宅に届く郵送物によって家族にバレる可能性があります。多くのカードローンサービスには本人確認郵送物の受け取りが利用の条件となっており、家族にカードローンの利用を知られたくない人にとっては障壁となってしまいます。

モビットでは、返済用口座として三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行をあらかじめ用意してかつWebでの申し込みを行えば郵送物なしでの利用が可能となっていますので、カードローンの利用を知られたくないという人にとっては最上のカードローンであると言えるでしょう。

平日の14:30までに振り込み手続きが完了すれば、即日融資も可能である点も今すぐ利用したい人の多いカードローンのメリットが活かされていると言えますね。

 

モビット

 

 

第2位:カードローンはやっぱりプロミス♪


・即日融資も可能♪

・Web完結も可能♪

・うれしい30日間無利息♪

・パート、アルバイトでも申し込み可能♪

・原則収入証明書不要♪

*30日間無利息サービスを利用する場合はメールアドレス登録とWeb明細書の登録が必要です。

*プロミスのみで50万以上の借入もしくは他社との合計で100万以上の借入をする際には収入証明書が必要となります

まずは簡易的な診断から

プロミス

 

カードローンと言えば?

そう聞かれて真っ先に浮かぶのがプロミスの名ではないでしょうか?

2012年に社名をSMBCコンシューマーファイナンスとし、さらなるサービス向上のあったプロミスはまさにキング・オブ・カードローンと言えるでしょう。

 

・最短で即日融資も可能

(平日14時までに契約完了が必要。独自サービス瞬フリを利用する場合、三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座をご登録いただければ24時間最短十秒でお振込みが可能)

・Web完結も可能

(対象金融機関は200行以上あります)

・カードありかなしかを選べる(カードレスでも借りられる)

30日間無利息サービス

(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

 

 

と言った特長を持ち、サービスの質においては最上のカードローンだと言えるでしょう。

 

プロミス

 

第3位:楽天銀行スーパーローン


・借入限度額が300万円までならば収入証明書は不要

・コンビニでのATM手数料が基本0円

・パソコン、スマホ、携帯電話で24時間利用可能

・おまとめ、借り換えがOK

・銀行のカードローンサービスなので総量規制の対象にはならない

・専業主婦、パート、アルバイトでも申し込みができる

・審査時間が最短即日

・申し込みから返済までがWebで完結

・キャンペーンや特典が多数

楽天銀行スーパーローン

 

現在「カードローン」で検索すると検索順位1位にあるのが「楽天銀行スーパーローン」のページです。

ネット上の買い物の7割は楽天でなされると言われ、東証一部上場を果たすなど、今日本で一番勢いのある企業が楽天だと言っても過言ではないでしょう。

金融機関としては超後発組と言ってもよいですが、その分サービスの内容は目を見張るものがあり、楽天市場やその他の楽天サービスとの連携を利用した豊富なキャンペーンなど他の金融機関にはできないサービスでの差別化を行っており、利便性やお得感という意味ではトップにあるカードローンサービスと言えると思います。

上位2サービスと異なり、貸金業法の対象とはならないため、総量規制の対象は受けず、配偶者に安定した収入があれば専業主婦の方でも利用が可能ですし、他の金融機関があまり歓迎しないおまとめローンなどにも対応しています。

カードローン本体もパソコンやスマホからの借入が24時間可能、ほとんどのコンビニでの利用手数料が無料などサービスの質は非常に高くなっています。

惜しむらくは、審査時間は最短1日でできるのですが、実際に利用するまでに数日かかってしまう点でしょうか。

 

楽天銀行スーパーローン

 

なぜカードローンを金利で選んではいけないのか?

 

カードローン審査

 

カードローンの中には金利「1.88%~7.99%」と言った低い金利のサービスも存在しています。

そういったサービスをランキングに入れなかった理由はいくつかあるのですが、中でも「審査に不通過の場合にスコアリングが落ちてしまう」という点と「結局適用される金利は変わらない」という2点は非常に大きな理由となっています。

 

自ら審査に不利になるような状況を作り出す必要はない

 

まず、「審査に不通過の場合にスコアリングが落ちてしまう」という点について解説したいと思います。詳しく後述するようにカードローン審査においては「信用情報スコアリング」が大きな要因を占めます。

これは、簡単に言うと申し込み者がどの程度信用できるのかを表す指標であり、他社の借入審査に不通過だった場合にはこのスコアリングが落ちてしまう可能性が非常に高いのです。

カードローンの利用、申し込みと言ったいわゆる信用情報は情報信用機関と呼ばれる機関によって共有されており、申し込み状況や借入状況などは各金融機関に借入申し込みがあった際には照会・登録の義務を負っているため他社の借入に不通過だった事実も残ってしまい、借入審査時の信用情報スコアリングを下げる結果となります

よく知られた事実として、カードローンの金利の低さと審査の厳しさは正比例の関係にあります。これは、後述する与信スコアリングの高さによって金利が決まるため、あらかじめ上限金利を低く設定しているカードローンはそれだけ借入審査不通過の可能性が高いということでもあるのです。

サイトによっては金利の低い方から順に申し込みをする旨を促しているサイトもありますが、そのようなことをすると信用情報スコアリングが下がってしまうため当サイトでは推奨してはいません。

貸す側の立場になってみるとわかると思いますが、自分に最初の借入を頼んできた場合と他人への借入が断られた人間が誰でもいいからと自分に借入を頼む場合、あなたならどちらに高い信用を置き、お金を貸したいと思うでしょうか?

私なら前者に高い信用を置きお金を貸したいと思います。カードローンも同じことです。

借入金利はきちんと返済を行うことによる信用情報スコアリング上昇に連動して下がる仕組みになっており、はじめは18%の上限金利が適用されたとしても徐々に適用金利も下がっていくような仕組みになっています

そのため、当サイトでは初めから上限金利の低いカードローンサービスに申し込んでスコアリングを落とす必要はないという立場を採用しています。

 

適用される金利は実は変わらない?

 

また、カードローンを金利で選んではいけないというもう一つの理由として「結局適用される金利は変わらない」という点も挙げられます。

少しわかりにくい表現なのですが、仮に上限金利7.99%のカードローン審査に通過する人であれば、どこのカードローンサービスでも適用金利は7.99%前後になるため金利で選ぶメリットは実はないということです。

こちらも詳しくは後述いたしますが、先にも少し触れた通りカードローンの適用金利は与信スコアリングの高さによって決まります

各サービスはその審査基準を明らかにはしていませんが、基準値における差異はそれほど大きくはなく、A社で金利10%であったならばB社でも10%前後の適用金利になるため、初めから基準値の高いカードローンを選択する必要はない訳です。

そういった理由から、カードローンを金利面で重視する選択方法は無意味にスコアリングを下げることになるためあまり好ましくないと当サイトは判断しています。

そのような基準で選ぶよりも、即日に融資が可能であるか? 他の人間にカードローンの利用を知られないか? と言った点を重視して利用するカードローンを選択した方が良いというのが当サイトの立場となっています。

当記事が皆さまのお役に立てれば幸いです。

 

カードローン借入審査の仕組みはどうなっているの?

 

借り入れ 審査

 

カードローンの借入をする際には当然のように審査があり、利用の可否は基本的に与信スコアリングによって判断されます。

与信スコアというのは聞きなれない言葉だと思いますが、金融機関がお金を貸す際に判断する基準のことです。

 

2種類の与信スコアリング

 

借入の際の審査基準となる与信スコアリングには「属性スコアリング」と「信用情報スコアリング」の2種類が存在しています。

属性スコアリングは年収や勤務先など本人の所属している環境に関する情報のことで、対する信用情報スコアリングは取引の実績や期間など本人の金銭面での情報に関することを言い、この2種類の情報を文字通りスコアリング(点数付け)することによって希望者のカードローン借入が可能かどうかを金融機関は審査します。

 

属性スコアリング

 

借入の際審査の基準となる属性スコアリングには以下の項目が存在しています。

こちらは借入の際になされる初期与信(スクリーニング)において大きな比重が置かれる項目となります。

 

・年収

・勤務先

・雇用形態

・健康保険証の種別

・勤続年数

・住居の形態および居住年数

・家族構成

 

 

 

年収

 

当然のことながら最重要項目です。

年収の額面の大きさは当然返済能力に直結しますので、その分スコアも高くなります。

基本的に高ければ高いほどスコアリングも高くなります。

 

勤務先

 

公務員はローンも組みやすいしお金も借りやすいという話を聞いたことがあると思います。

基本的に与信スコアリングは本人の返済能力を数値化するためのものですので、返済の可能性が高いほどスコアも高くなります。

日本は公務員天国とさえ言われるような国ですし、基本的に国がつぶれる心配をしてはいません。

政治家や官僚などの力が強いこともあり、公務員制度改革などが起こる予兆もなく、公務員が返済できないという事態は考えにくいと考えられている訳です。

このように、勤務先はつぶれる可能性が低いほどスコアが高くなります。

中小企業よりも大企業のほうがつぶれにくいですし、自営業よりも会社の方がつぶれにくいと考えられます。

仮に会社が整理される日が来ても、従業員の給与債権は優先的に回収できますので、自営業に比べると小さな会社の従業員の方がスコアリングは基本的に高くなります。

スポーツ選手や芸能人などがお金を借りにくいと言われるのはこのためです。

 

雇用形態

 

正社員、契約社員、派遣社員、パートタイムの順のスコアリングになります。

日本は解雇規制によって正社員を解雇するのは法律上難しいため、返済能力は高いとみなされます。

この辺りは家を借りる時などと同じ基準だと言えますね。

 

健康保険証の種類

 

こちらも根拠としては勤務先や雇用形態と同様になります。

一番信用度が高いのは公務員の共済保険になります。

次点が大手企業の組合保険、中小企業の社会保険と続いて国民健康保険の順番になります。

勤務先や雇用形態を担保するものとして健康保険証が利用されます。

 

勤続年数

 

1か所での勤続年数が長ければ長いほど有利です。

この辺りは採用試験などと同じ考えだと言ってよいでしょう。

我が国では基本的に1人の君主に仕えるのが正義です。

江戸時代が260年も続いた影響かも知れません。

もっとも、それがなくとも1年ごとに職場を変えるような人と、勤続15年の人とでは返済能力は後者が上とみなすでしょう。

 

住居の形態および居住年数

 

住居の形態は大きく分けて持ち家か賃貸かに分けられます。

持ち家に分類される場合は本人のものか同居している家族のものかどうかで分かれ、さらにローンが完済しているかどうかでも分かれます。

単純に夜逃げの可能性が低い点と持ち家そのものが強力な資力であるとみることができるため、持ち家のスコアリングは賃貸に比べると高くなります。

最も高いスコアリングになるのは本人の持ち家でかつローンが完済されている状態、次に持ち家でローンがまだ残っている状態、家族の持ち家ローン完済、家族の持ち家ローンがまだ残っている状態となります。

居住形態が賃貸である場合のスコアリングは、社宅や官舎、公営住宅という順番で、左に行くほど高いスコアリングが与えられるようになっています。

 

家族構成

 

独身、既婚、家族同居、子供のあるなしで分類されます。

この辺りは少しややこしいので、信用度の高い順番に並べますと

 

・独身+家族同居

・既婚+家族同居+子供なし

・既婚+家族同居+子供あり

・既婚同居なし+子供なし

・既婚同居なし+子供あり

・独身一人暮らし

 

 

 

の順番になります。

基本的に家族が同居しているとスコアリングは高くなります。

次に子供がいるとスコアリングが低くなります。

子供にはお金がかかるという判断ですね。

既婚と独身は一概にどちらのスコアリングが高いとも言えません。

独身の一人暮らしは最も夜逃げの可能性が高いためスコアリングが低いですが、家族との同居をしていると途端に高くなります。

これは、夜逃げをすると迷惑をかける人間がいるほど返済率が高くなるというデータから基準が作られているためです。

親に迷惑をかけたくないという人が多いという訳です。

 

信用情報スコアリング

 

カードローン

 

属性スコアリングは主に返済能力についての情報だと言えますが、こちらは良い顧客になってくれるかどうかの基準だと考えればわかりやすいと思います。

与信スコアリングを計測するためのもう一つの基準信用情報スコアリングには以下のような基準があります。こちらは借入審査時は勿論ですが、増額審査や金利引き下げ審査など借り入れが始まってからの途上与信(モニタリング)に大きな影響を与えます。

 

 

・取引の期間

・取引の実績

・現在の借入残高

・他社からの借入件数

 

 

 

取引の期間

 

取引の期間は長ければ長いほどスコアリングは上がります。

カードローンは何度も利用できるサービスですので、長い期間利用すればそれだけ信用度が上がる訳です。

長い期間利用しているということは、それだけ遅滞なく返済が出来ているということでもあるので、次の借入がしやすくなる仕組みになっています。

 

取引の実績

 

あなたは初めて会った人間にお金を貸すでしょうか?

普通は貸さないと思います。

カードローンの借入も同様で、既に過去に取引をした実績(きちんと返済した実績)があれば次の取引もきちんと実績を残してくれるという期待ができるため、文字通り信用のスコアリングが上がる訳です。

取引を重ねるごとに上限金利が下がったり借入額の上限が上がったりするのはこの項目のスコアリングが上がるためです。

 

現在の借入残高

 

こちらは少ない方がスコアリングは高くなります。

現在借入がある状態で新たなカードローンに申し込もうとしている訳なので、あまり歓迎はされませんね。

消費者金融をはじめとした貸金業者のカードローンを利用する場合は総量規制の適用があるかどうかが大きな問題となります。

 

他社からの借入件数

 

こちらは純粋な件数の話です。

当然借りている会社は少ない方が良いですね。

借りて返してのサイクルを繰り返していれば、借入の件数自体は少なくなるはずです。

先述したように借入を返済することによりスコアリングは上がるため、借入の限度額も引き上げられるはずです。

にもかかわらず他の会社からも借入をするわけなので、何か事情があると思われても仕方がありませんね。

そしてこの「何か」とは、借金を返すための借入であることが多いのです。

借金返済のための借入は結果として借金を増やすことになります。

貸す側としては返済の可能性が下がるため、他社からの借入件数が多ければスコアリングは下がります。

とはいえ、借入があるということは他社の審査を通過したということでもあるため、必ずしも不利に働くとは限りません。

きちんと遅滞なく返済を長期にわたってしているなど、場合によっては初めて借り入れをするよりも信用スコアリングが高いこともあります。

とはいえ、1件や2件ならまだしも、4,5件も借入がある場合などは厳しいと言えるでしょう。

*他社からの借り入れ状況は「情報信用機関」を通じて貸金業者に共有されています。

参考:カードローンと信用情報機関

なお「借入」にはクレジットカードのキャッシングなども含まれるため注意が必要です。

*リボ払いなどのショッピング枠の利用は「借入」に含まれません。

クレジットカードのキャッシングなどについては以下の記事をご覧ください。

参考:カードローンと総量規制

 

消費者金融カードローンの借入審査

 

消費者金融カードローン借入の際には、上記の与信スコアリングに加えて総量規制の問題が関わってきます。

総量規制というのは、貸金業法において対象範囲の定められている規制で、貸金業者より借入をする際は年収の3分の1を超える額を借りてはならないというものです。

仮に年収の3分の1を超える額を貸してしまった場合、貸した側が行政処分を受けてしまいますので、消費者金融の借入の際には何より年収の3分の1を超える額を超えていないかどうかが問題になります。

なお、この総量規制についてはあくまで貸金業者に適用されます。

貸金業者とは

・消費者金融

・クレジットカード会社

・信販会社

の3種類のことを指しますので、銀行カードローンによる借入は総量規制の対象にはなりません。

 

銀行カードローンの借入審査

基本的に銀行のカードローンと消費者金融のカードローンの審査項目などはは同じです。

銀行のカードローンの審査は主に「保証会社」がするのですが、この保証会社の多くは消費者金融なのです。

そこに至るまでの経緯はやや複雑です。

2006年の貸金業法改正以来消費者金融の経営はかなり厳しいものになりました。

4大消費者金融のうち最大手であった武富士の破たんは記憶に新しい方も多いと思います。残りの3社もメガバンクの傘下に入ることでなんとか生き延びた形ですが、総量規制の影響で事業収益そのものは3分の1以下におちてしまいました。

そういった中で大手の消費者金融が新たに見出したのが「保証業務」です。

保証業務というのは、銀行が取り扱うローンなどの審査や回収・督促を代行する業務を指し、無事にローンが返済されればローン金利の5%から8%を得ることができる一方、回収不能となれば保証会社は銀行へ弁済をするという仕組みのことです。

元来銀行、特にメガバンクは大企業などへの貸付ノウハウはもっていたものの、一般個人向けローンの審査ノウハウは非常に弱いと言われてきました。

事実、メガバンク再編前の70年代や80年代にこぞって個人向けローン事業に参入をした際にはあまり利益を出せずに撤退しました。理由としては銀行融資はこげつきを許さず、また審査・回収・督促のノウハウを持っていなかったことが挙げられます。

そういった背景もあり、審査・回収・督促のノウハウを持つ消費者金融が保証会社を担当することになった訳です。

ですので、審査の項目やスコアリングシステムなどは共通しているのですが、一般的に言われるように銀行のカードローンの方が審査が厳しいのは確かです。

仮にローンの返済が不能になれば、保証会社側は銀行に弁済をせねばならないためです。

三大メガバンクの保証会社は以下の通りになっています。

 

東京三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック):アコム

三井住友銀行カードローン:SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス

みずほ銀行カードローン:オリエントコーポレーション

 

 

みずほ銀行のカードローンだけは大手信販会社であるオリエントコーポレーションですが、他は傘下の消費者金融が保証会社となっています。

東京三菱UFJ系の地銀はアコムが、三井住友系の地銀はSMBCCFが保証会社となっていることが多いため、銀行全体として消費者金融が保証会社となっている所が多いと言えます。

 

カードローン申し込み時に絶対にやってはいけないこと

 

カードローン借入審査

 

カードローンの申し込み時に絶対にしてはいけないことは次の2点です。

 

 

・虚偽の情報で申し込む

・同時に複数のカードローンに申し込む

 

虚偽の情報で申し込む

 

誰がどう考えてもダメなのですが、結構やってしまう人がいます。

年齢や年収、勤務先といった情報はスコアリングシステムの基幹となる情報です。

もしもそれらを偽って申し込んだ場合、情報信用機関を通じて各金融会社に情報が共有され、以降の借入はできなくなると思った方がよいでしょう。

審査に通過する見込みもなく、最悪詐欺罪の構成要件を満たし、刑事罰が適用される可能性があるため絶対にやめましょう。

 

同時に複数のカードローンに申し込む

 

これはやってしまいがちですし、人によっては何がいけないの?と思うかも知れませんが、貸付を行う側からすると虚偽の情報で申し込むのと同レベルでやめてほしいことです。

これをやってしまうと100%審査に通りませんので注意しましょう。

上記いたしました通り、消費者金融は貸金業法の総量規制の影響を受けます。

仮に年収が300万の人が3社から50万円ずつ借入をしたとします。

この場合1社は総量規制内で貸し付けていますが、合計で年収の3分の1を超えてしまっています。

こうなると、貸付をした側に行政処分が下されます。

もちろんそういった事態を避けるために貸付側は信用情報機関に情報を照会する義務を負っていますし、借入は絶対に成功しません。

のみならず同時に申し込みをした情報は残るため、以降借入をすることはできないと言ってよいでしょう。

ですので、カードローンの利用は必ず1社ずつにしましょう。