楽天銀行スーパーローン

 

飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける楽天グループ

「カードローン」で検索すると真っ先に目にすることの多い楽天銀行のカードローンサービスである楽天銀行スーパーローンですが、長所や短所、利用者の評判などはどうなっているのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

楽天銀行スーパーローンの評判・口コミ

 

*あくまで個人の感想です。

返済もATMを利用すればいつでも返済ができるのが便利です

会社員評判楽天銀行のカードローンは、もともと楽天銀行の銀行口座を持っている自分にとってとても使いやすかったです。
借り入れはコンビニのATMを利用するといつでも借り入れを行えますので、少しお金が足りないという時には重宝しています。
また、返済もATMを利用すればいつでも返済ができるのが便利です。
特に便利だと思ったことは、楽天銀行のカードローンを使えば楽天市場などの楽天のサービスを便利に使えるということです。
つまり、借り入れから買い物、そして返済ということがパソコンやスマホがあれば完結しますので、楽天ならではのサービスは便利でいいですね。
ただ、金利が少し高いと思いますので、大きな金額を借りるよりも足りない時に少しずつ借りるのがいいかもしれません。

 

申し込みが家にいながら出来てしまうというのはすごく便利だったと思います

466302s元々楽天銀行に口座があったので、友人と旅行に行くための旅費を捻出するために楽天銀行スーパーローンの利用をすることにしました。

カードローンの申し込みはインターネットのみという事でしたので、ホームページからの申し込みをした後必要書類となる運転免許証をスマホで撮影して提出すると、2日後に電話で審査連絡があり、ホームページから借入を行うことができるようになりました。

申し込みが家にいながら出来てしまうというのはすごく便利だったと思います。

借り入れをする時は振込キャッシングでしたのでホームページから借り入れの依頼をして楽天銀行の口座に振り込んでもらいます。

そのため私は口座からお金を下ろすだけで他の人にキャッシングしているところを見られる事もありませんでした、安心して利用出来るカードローンだと思います。

 

楽天銀行スーパーローン

 

楽天銀行スーパーローンの長所と短所

 

楽天銀行スーパーローンの良い面と悪い面を見ていきましょう。

 

楽天銀行スーパーローンの短所

 

・審査時間は2営業日かかることもある

・申し込みがインターネットのみとなっている

 

最短で即日審査も可能な楽天スーパーローンですが、プロミスモビットなど即日融資も可能な大手消費者金融に比べるとスピードの面では劣る部分があるのも確かです。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

また、ネット銀行であるが故に借入申し込みチャネルがWebのみとなっており、店頭での申し込みなどはできないようになっています。これは大きな長所とも言える部分ですが、人によってはマイナスと映るかも知れません。じゃあなんで記載したんだよという話ですが、他に欠点が見つからなかったため無理やり入れてみました。

 

楽天銀行スーパーローンの長所

今度は楽天銀行スーパーローンの長所を挙げていきましょう。

・借入限度額は最大800万円

・貸金業者の金利よりも低めに設定されている

・借入限度額が300万円までならば収入証明書は不要

・コンビニでのATM手数料が基本0円

・パソコン、スマホ、携帯電話で24時間利用可能

・おまとめ、借り換えがOK

・銀行のカードローンサービスなので総量規制の対象にはならない

・専業主婦、パート、アルバイトでも申し込みができる

・審査時間が最短即日

・申し込みから返済までがWebで完結

・キャンペーンや特典が多数

 

少し多すぎるのですが、1つづつ解説したいと思います。

 

借入限度額は最大800万円

 

楽天銀行のカードローンサービスである楽天スーパーローンの借入上限額は最大800万円とカードローンサービス全体の中でもかなり高額で、メガバンクサービスに匹敵していると言えます。

 

貸金業者の金利よりも低めに設定されている

 

また、消費者金融や信販会社をはじめとした貸金業者カードローンなどの金利(平均18%前後)に比べると金利面での長所が目立ち、借入上限額によって以下のようになっています。

 

利用限度額 金利(実質年率)
800万円 1.9%~4.5%
600万円以上800万未満 3.0%~7.8%
500万円以上600万未満 4.5%~7.8%
350万円以上500万円未満 4.9%~8.9%
300万円以上350万円未満 4.9%~12.5%
200万円以上300万円未満 6.9%~14.5%
100万円以上200万円未満 9.6%~14.5%
100万円未満 14.5%

 

カードローンの金利に関しては固定金利と変動金利で分かれますが、楽天銀行スーパーローンは借入上限額が上がると金利が下がる変動金利制を採用しています。

借入上限額は初期与信のスコアリングで決まるだけではなく、きちんと返済をすることによって信用情報スコアリングが上昇することによっても上がるので、長く付き合うには良いサービスであると言えるでしょう。

関連:カードローン審査の仕組み

 

借入限度額が300万円までならば収入証明書は不要

 

貸金業者は50万円以上もしくは他社と合わせて100万円以上の借入を行う際には所得を証明する書類を提出するよう法律によって義務づけられていますが、銀行のサービスであるがゆえに借入上限金額が300円までならば所得証明書の提出は必要ありません。

 

コンビニでのATM手数料が基本0円

 

コンビニにおいて借入の際にかかる「借入手数料」が基本0円です。

カードローンサービスの中にはサービス自体は優れているけれども実は借入手数料がかかるというサービスも存在しており、1万円以下で108円、1万円を超ると216円かかることも珍しくはありません。

もっとも、楽天スーパーローンもすべてのATM手数料が0円な訳ではなく、一部有料になってしまうサービスも存在します。

 

無料で利用できるサービス

 

 

・ローソンATM

・イーネットATM(ファミリーマートやミニストップなど全国のコンビニが加盟)

・セブン銀行

・イオン銀行

・三井住友銀行

・みずほ銀行

・そのほか地方銀行など多数

 

有料となってしまうサービス

・三菱東京UFJ銀行

・りそな銀行

・しんきんバンク

有料となってしまうのは一部の銀行と信用金庫だけですので、全国に幅広いネットワークを持つコンビニのATMが手数料無料で利用できるのは大きな長所と言えるでしょう。

 

パソコン、スマホ、携帯電話で24時間利用可能

 

ネット銀行ならではの強みと言えますね。

短所の項ではインターネットでしか利用できない旨を述べましたが、逆にインターネットでの利用ということになればまさに双無し状態なのが楽天スーパーローンだと言えます。

申し込み方法も電話、もしくはホームページ上で申し込むだけなので非常に簡単にでき、利用手数料が無料である点もうれしい所です。

 

おまとめ、借り換えがOK

 

楽天銀行スーパーローンの大きな特長と言えます。

複数のローンをまとめることで返済面における負担を減らしたい方にはうってつけのサービスであると言えるでしょう。

*最大限度800万円までとなっています。

 

総量規制の対象にはならない

 

総量規制というのは、貸金業者が貸付を行う際に年収の3分の1を超える貸付をしてはならないという貸金業法上の規制のことです。

 

参照:カードローンと総量規制

 

貸金業法の対象になるのはクレジット会社、信販会社、消費者金融などの貸金業者だけですので銀行のカードローンはそもそも対象とはなりません。

 

専業主婦、パート、アルバイトでも申し込みができる

 

総量規制との兼ね合いで、専業主婦の方でも申し込みができます。

また、一定の収入が継続してある場合はパートやアルバイトの方でも申し込むことが可能となっています。

 

審査時間が最短即日

 

短所の項で審査時間がかかる旨の記述をいたしましたが、基本的に楽天銀行スーパーローンの審査時間は速い方です。

現在ではプロミスのように最短30分審査などのスピード審査を売りにしているサービスが多いので遅く感じるかも知れませんが、楽天銀行スーパーローンは審査時間が最短で即日となっており遅くとも数日中には審査結果が出ますので、比較的速い方であると言えます。

銀行の担保付きローンなどは数か月単位で貸付を決定することに比べると、最短即日の審査時間は大きな魅力であると言えるでしょう。

 

申し込みから返済までがWebで完結

 

こちらもネット銀行であるが故の長所と言えます。

短所の欄にも記述をしましたが、webで申し込みが完結可能というのは大きな長所だと思われます。

楽天銀行スーパーローンの申し込みはホームページ上で必要事項を入力することによって始まり、借入はホームページ上の会員ページから、返済は毎月自動で指定口座から引き落としになるため、基本的にはWebだけで完結できます。

*借入方法はインターネット、電話、ATMによる方法から自由に選択できます。

*返済日の指定は1日、12日、20日、27日から選ぶことができます。

 

キャンペーンや特典が多数

 

楽天グループならではの特典が頻繁にあることも楽天スーパーローンの大きな魅力であると言えます。

キャンペーンの内容などは時期によって大きく変わるため、ホームページにてご確認ください。

 

楽天銀行スーパーローン

 

楽天銀行スーパーローンと在籍確認

 

カードローンを利用する際に在籍確認の有無が気になる方もいらっしゃると思います。

基本的に在籍確認のないカードローンサービスは存在しませんが、在籍確認の仕方は金融機関によって異なります。

銀行のカードローンは職場への連絡の際銀行名で連絡をすることが多いのですが、楽天銀行スーパーローンの在籍確認は担当者が担当者名にて職場への電話を行います。

その際社名を聞かれた際には楽天銀行である旨を伝えますが、用件であるカードローンの利用を会社の人間に伝えることはしません。

基本的にカードローンの利用を含む借入を第三者に知らせることは法令違反となりますので、カードローンの利用が職場の人間に知られることはありませんが、それでも知られるのが嫌な場合は職場への電話連絡のないカードローンサービスを利用するのが良いでしょう。

 

*専業主婦の方への在籍確認はありません。

 

楽天銀行スーパーローン審査

 

楽天銀行のカードローンサービスである楽天銀行スーパーローンも、他のカードローンサービス同様その審査基準を明らかにはしていません。

ホームページ上の利用条件の欄には

 

・日本国内に居住する方(外国籍の方は永住権または特別永住権をお持ちの方)

・20歳以上62歳以下の方(パート、アルバイトの方は60歳以下)

・お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方または専業主婦の方

・保証会社の保証を受けられる方

とあります。

楽天銀行スーパーローンの審査を担当するのは他の銀行のカードローンサービス同様楽天銀行本体ではなく保証会社である楽天カード株式会社もしくは株式会社セディナとなっています。

この部分を不思議に思う方もいらっしゃると思いますが、与信能力判断に優れた貸金業者が小口貸付を苦手とする銀行カードローン審査を担当するのは今や常識とさえなっており、そのおかげでスピード審査が可能となっていると言えます。

関連:銀行カードローンと保証会社の保証業務

 

楽天銀行スーパーローン審査に通過しない属性

 

楽天銀行に限らず、カードローンサービスは与信スコアリングによって審査の可否が決められており、その基準が明確になることはありません。

カードローンの審査基準はいわばその会社のトップシークレットですので、外部に持ち出す人間がいたとしたら、場合によっては「特別背任罪」の適用が認められる可能性さえある重大事項です。

ですので、カードローンの審査基準はわかりません。が、審査に通過しない属性はある程度絞り込めます。

・短期間に複数の金融機関に借入申し込みをしている

・過去に金融事故を起こしている

・勤続年数が短い

・年収が100万を下回っている

*下2つは専業主婦の方を除く

 

この4点は審査には通らない属性であると言えます。

まず「短期間に複数の金融機関に借入申し込みをしている」ですが、貸付をする側から見るとかなりリスクの高い借入希望者だと言えます。

基本的にカードローン審査はきちんと返済できるかという与信能力を判断する機会ですので、返済の見込みが低い借入希望者には貸付を行いません。

短期間、具体的には1か月以内に複数の金融機関に借入申し込みを行っている属性は夜逃げのリスクが非常に高いと言えるため貸付を行う機関はないと考えた方がよいでしょう。

そんな複数の機関に借入申し込みをしたなんてどうしてわかるんだ? という方もいらっしゃるかも知れませんが、各金融機関はカードローンの申し込みや利用状況などを信用情報機関を通じて共有しており、いつどれくらいの額を申し込んだかなどが即座に分かるようになっています。

信用情報機関が申し込みなどの信用情報を保存しているのは最大で6か月であるため、複数申し込みをしてしまった場合は半年間はカードローンの申し込みを控えましょう。

 

関連:カードローンと信用情報機関

 

各金融機関とも審査基準はマチマチですが、共通しているのは貸付リスクの大きい借主の属性をデータベース化していることです。

例えば両親との同居がある場合とない場合では前者の方がスコアリングが高いことが知られていますが、それは過去の返済率データによるものです。

そのため、過去に金融事故を起こしている場合もカードローン審査に通過することはありません。

そして、勤続年数が半年未満である場合もカードローン審査に通過することは厳しいと言えるでしょう。

上記2つの属性に比べれば審査に通過する確率はあると言えますが、楽天スーパーローンはその申し込み基準に「安定した定期収入」と明記しているほどですので、この部分には厳しいと思われます。

勤続年数は最低でも半年、基本的に1年以上は欲しい所です。

最後に、明記されてはいませんが年収も基本的には150万円以上は欲しい所です。

100万円以下ですと、両親と同居しているなどの属性があれば借入可能性は0ではないため上記3点に比べればまだ審査に通過する可能性は高いと言えますが、基本的にはかなり厳しいと言えるでしょう。

 

以上が楽天銀行スーパーローン審査に通過しない属性ですが、逆を言えば上記に当てはまらない場合は審査に通過する確率が高いと言えます。

どんなに属性スコアリングが高くとも信用情報という面では高くない場合はありますので、最初の申し込みの際には借入上限額は少なめに申請するのが審査通過のコツです。

 

楽天銀行カードローン審査通過スコアリング

楽天銀行のカードローン審査に通過したスコアリングを記載したいと思います。

*データはクラウドソーシングサービスを利用して集めました。

年齢・性別 年収 勤続年数 勤務形態 居住形態 借入額 金利 備考
45歳・女性 350万円 7年 契約社員 一人暮らし 100万円 14.5% なし
27歳・女性 350万円 4年 正社員 夫・本人・子供2人 20万円 14.5% 他社借入20万円
24歳・男性 300万円 3年 正社員 一人暮らし 100万円 14.5% なし

 

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