最も優れたカードローンは?

もしもそう問われたのならば、静岡銀行カードローンセレカは確実に候補に挙がることでしょう。

静岡銀行カードローンセレカの評判・口コミ

実際に利用した方の口コミを見てみましょう。

 

主婦評判ある時期友人の結婚式が重なってしまった時期があって、所謂ご祝儀貧乏に陥った時にお世話になったのが静岡銀行のカードローンです。インターネットでいろいろ調べたところ静岡銀行のカードローンがよいみたいだったので申し込みました。実際に利用してみてもネットの評判通り対応も早く担当者の方の対応も丁寧でした。

 

サラリーマン私は東京在住で静岡県に何のゆかりもない人間なのですが、どうしてもお金が必要なことがあり、利用したのが静岡銀行のカードローンでした。選んだ理由は借入までの速度が速く金利も消費者金融より低く借りられるという記事を読んだからでした。個人的にカードローンというと怖いイメージがあったのですが、担当者の方の対応はとても柔らかく、そういったマイナスイメージは払拭されました。審査速度もとても早く、資金に余裕があるときはコンビニで随時返済もできるためとても満足のいく借入体験となりました。

 

静岡銀行カードローンセレカの概要(基本情報)

 

利用条件 ・契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方

・保証会社の保証が受けられる方

*ただし学生は不可

用途 事業資金以外自由
利用限度額 10万円から最大500万円まで
利用期間 原則2年ごとに自動更新

*70歳を超えた場合は更新されず

 

 

静岡銀行カードローンセレカの金利

 

静岡銀行カードローンセレカの金利は借入上限額によって以下のように変わります。

 

利用上限額 金利(実質年率)
400万円超 500万円以下の場合 4.0%
300万円超 400万円以下の場合 7.0%
200万円超 300万円以下の場合 9.0%
100万円超 200万円以下の場合 12.0%
100万円以下の場合 14.5%

 

これだけだと少しわかりにくいので、同様に借入上限額によって金利の変わる岩手銀行カードローンエルパスと比較する形で金利(実質年率)を見てみましょう。

 

利用上限額 静岡銀行セレカ金利 岩手銀行エルパス金利
800万円 なし 3.5%
500万円超 800万円未満 なし 4.0%
400万円超 500万円以下の場合 4.0% 4.5%
300万円超 400万円以下の場合 7.0% 7.5%
200万円超 300万円以下の場合 9.0% 10.5%
100万円超 200万円以下の場合 12.0% 14.6%
100万円以下の場合 14.5% 14.6%

岩手銀行エルパスの方が最大借入上限金額は大きいですが、同借入上限額帯ではセレカの方が金利が低いことがよくわかります。

消費者金融の上限金利が18%前後であることを考えてもセレカの金利は全体で最も低い水準の適用金利で借入ができるカードローンの1つだと言えるでしょう。

 

静岡銀行カードローンセレカの借入審査

 

静岡銀行は静岡に本店を置く地方銀行の1つですが、そのカードローンサービスであるセレカは全国対応となっています。地方銀行カードローンのほとんどが利用条件にその営業区域に居住地がある方という記載があり、大変珍しいことだと言えます。

申込方法もWeb上で完結することができ、店舗まで足を運ぶ必要はありません。

公式ホームページよりアクセスし、申し込み事項を記載したのちに借入の審査が始まります。

静岡銀行カードローンセレカの審査は他の銀行カードローン同様銀行本体がやる訳ではなく、以下の保証会社が担当します。

・静銀ディーシーカード株式会社

・新生フィナンシャル株式会社

保証会社が2つある場合、一般的に初めの審査を関連会社で行いそこで審査不通過の場合与信ノウハウを持つ別の会社で行うという場合が多いです。

静岡銀行はその審査情報を公開していないためその理由は不明ですが、借入希望者にとってはチャンスが二度あるということですので良いことであると言えるでしょう。

 

静岡銀行カードローンセレカの返済

 

借入と同様かそれ以上に重要なのが返済方法と月々の返済金額です。

静岡銀行カードローンセレカの返済は静岡銀行インターネット支店の口座より借入残高に応じて以下の金額を引き落とす形で行います。

 

前月末日の借入残高 約定返済金額
2 千円未満の場合 前月末日現在の借入残高
2 千円以上 10 万円以下の場合 2 千円
10 万円超 30 万円以下の場合 5 千円
30 万円超 50 万円以下の場合 1 万円
50 万円超 100 万円以下の場合 2 万円
100 万円超 150 万円以下の場 3 万円
150 万円超 200 万円以下の場合 4 万円
200 万円超 250 万円以下の場合 5 万円
250 万円超の場合 6 万円

月々の返済額のことを考えて、無理のない借入を行いましょう。