結論から言うとフリーターの方はカードローンおよびキャッシングの審査に不利だと言えるかも知れません。

スコアリングシステムにおいて雇用形態の占める割合は大きい

カードローンやキャッシングの審査においてはスコアリングシステムと言われる方式が採用されており、いくつかの項目を評価することで点数化し、そのスコアによって貸し出し可否、上限貸し出し額、金利などを決定します。

金融機関によっても多少異なりますがスコアリングシステムの評価項目は以下のようになります。

・年収

・勤続年数

・雇用形態

・住居に関する項目

・家族構成

・現在の信用情報

・過去の信用情報

これらの項目の内容に関してはこちらのページで詳しく記載しておりますのでここではあまり語りませんが、先述の通り雇用形態に関するスコアリング評価の比重は高いです。

評価基準は

公務員>正社員>契約社員>派遣社員>パートタイム・アルバイト>自営業

の順になっておりアルバイトの評価は残念ながら高くはありません。

 

フリーターの方は銀行カードローンは避けた方が無難

銀行カードローンの中には「フリーターの方も借入可能」という表記がある所もありますが、そういったサービス以外は申し込みをしない方が無難であると言えるでしょう。

他のサービスにおいて、例えば受験などであれば試しに受ける、ダメ元で受けるという概念がありますが、カードローンおよびキャッシングではそれはご法度です。

特に同時に申し込みをする行為は最悪であると言え、虚偽の情報で申し込みをするのと同様のレベルでしてはいけない行為となっています。

また、一度借入審査に落ちると信用情報スコアリングが下がってしまい、次の借入に不利になってしまう点も重要です。

就職活動の面接で「他に内定の出ている会社はありますか?」と聞くのは他に内定のある学生=価値の高い学生という認識が働くためです。逆に言えば他のカードローン審査に通過しなかった=与信が高くないという推定が働きます。特にカードローン・キャッシングは無担保・保証人なしという金融機関側から見るとリスクの高い貸付であるため審査は慎重にならざるを得ません。

借入審査の厳しさは

銀行>信販会社>クレジット会社>消費者金融

の順になっており、銀行カードローンの審査はかなり厳しめです。

フリーターの方におすすめなのはアイフルとプロミス

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アイフル審査

カードローンの審査通過率はほとんどの金融機関において非公表となっているため平均してどれくらいの数値になるかは不明です。

一般的に銀行カードローンの審査は20%通過すれば高い方だと言われています。

そんな中アイフルは審査通過率を公表しており、40%~48%あたりの審査通過率を推移しています。

最も積極的に貸し出しをしている金融機関の1つであると言え、フリーターの方におすすめのカードローンであると言えるでしょう。

関連記事:アイフル審査の基準や在籍確認について徹底解説!

カードローンはやっぱりプロミス♪

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*プロミスのみで50万を越える借入もしくは他社との合計で100万を越える借入をする際には収入証明書が必要となります

まずは簡易的な診断から

プロミス

プロミスもまた審査通過率を公表しており、40~45%のあたりを推移しています。

テレビコマーシャルでは夢を追う若者を応援するドラマ仕立てになっているなど所謂非正規雇用の方に対する貸出の姿勢をアピールしているとも取れます。