即日融資と言えばプロミス!というイメージがありますが、実際に即日融資を受ける条件については知らないという方が多いと思います。

今回はプロミスで即日融資を受けるための方法を徹底解説したいと思います。

総合力No.1カードローンはやっぱりプロミス
・即日融資も可能♪
・Web完結も可能♪
・うれしい30日間無利息♪
・パート、アルバイトでも申し込み可能♪
・原則収入証明書不要♪

プロミス

プロミスの即日融資は基本的には平日の14:00までに契約を完了する必要がある

表題の通り、プロミスでその日のうちに融資を受けるためには平日の14:00までに契約を完了する必要があります。

プロミスには以下のように4種類の申し込み方法があり、その種類によっては即日融資は難しくなります。

申し込み方法 利用時間 備考
WEB申し込み 24時間振込可能 カードの郵送は後日
電話申し込み 9:00~22:00 カードの郵送は後日
自動契約機 9:00~22:00(21:00) 三井住友銀行AMCは21:00まで
店頭窓口 平日10:00~18:00 店舗数が少ない

ある意味どれも一長一短と言えますね。

WEB申し込みではカードの郵送が後日となってしまうため基本的には即日融資ができない形となります。

電話申し込みも同様で、さらに時間の制限もあります。

自動契約機は利用時間は限られていますがカード発行が受けられるため即日融資には最も向いていると言えますね。

店頭窓口は利用できる時間が最も短く、また店舗数も少ないという欠点があります。

おすすめはWEBで申し込んで自動契約機でカードを受け取る方法

それぞれの欠点を補う形になります。公式ホームページより申し込みをして必要事項を記入し、審査結果をメールで受け取ったのち自動契約機に行くとカード発行が可能となります。

プロミスは独自の自動契約機数が約1100と全カードローン中最高の数を誇っており、かつ全国に約700台ほど存在している三井住友銀行の自動契約機の利用も可能です。事実上最大のネットワークを誇るカードローンと言えるでしょう。

三井住友銀行の自動契約機では普通銀行口座の開設なども行っているため、周りから知られずにカードローンの利用ができるという大きなメリットが存在しています。

プロミスで平日14:00以降および土日祝日に即日融資を受けるには?

平日の14:00時以降および土日祝日に即日融資を受けるためには以下のような流れになります。

 

① 公式ホームページより申し込みをする

② 自動契約機でカードを受け取る

③ 併設されているATMでカードを使って出金する

 

プロミスの自動契約機は全国で約1100あるため駅前などに行けばすぐに見つかることでしょう。

契約機コーナーは内側から鍵がかけられるため周りの人に除かれる心配はありません。

自動契約機には電話もついているためわからないことがあればすぐに聞くことのできる環境となっています。

自動契約機の隣にはATMがあるのですぐに出金が可能となっています。

続いて三井住友銀行の契約機ですが、普通預金の口座開設もできるため周りからはカードローンの利用だと思われることはありません。

これもプロミスの大きなメリットの1つですね。

 

 

プロミスの「瞬フリ」

プロミスの「瞬フリ」というのは24時間365日利用ができ最短10秒で振込ができるサービスです。

利用にはプロミスの審査に通過したあと振込先の口座を登録する必要があります。平日の夜間や土日祝日に「瞬フリ」を利用したい場合は「三井住友銀行」もしくは「ジャパンネット銀行」の口座を持っている必要があります。

利用方法は会員ページにログイン後「瞬フリ(振込キャッシング)のお手続き」から申し込みをし振込金額を入力するだけです。

最短10秒で指定の口座に入金がされています。

プロミスの申し込みに必要な書類

プロミスの申し込みに必ず必要となるのが「本人確認書類」利用限度額が50万円を超える場合および他社との合計借入上限額が100万円を超える場合には「収入証明書」が必要となります。

本人確認書類としては「運転免許証」が基本となり、ない場合は「パスポート」または「健康保険証+住民票」が必要となります。

これらの書類に記載されている住所と現住所が異なる場合はさらに以下の書類が必要となります。

  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

「収入証明書」としては以下のものが必要となります。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書が必要となります。

プロミスを実際に利用した体験談

社員数80人程度の中小企業へ勤務していて、年収480万円の状況にあり唯一住宅ローンのみ残り19年ある状況でした。

取引先の1社が銀行による貸しはがしに遭い、不渡手形を出して倒産する状況になりました。利益率が高い取引先だったこともあり、社内の経費削減を特に徹底しなければならず、残業時間規制が厳しくのしかかることになります。2年間の残業規制期間中に業績回復が出来なければ、次は賞与カットがあり得るという状況に陥ったので、住宅ローンの返済が滞らないように事前準備が必要でした。社内の同僚も急な残業制限による収入目減りに直面して、副業も視野に入れなければならないという考えを持つようになり、昼休みや会社帰りに集まって話すようになったことは確かです。

家族にも取引先倒産に伴い残業手当が当面期待できないことを話して、帰宅時間が早い分だけ副業が出来ないかという相談を行うようになりました。なぜなら、残業制限を行っているものの社内規則により副業禁止規定が解除されていなかったために、社員全員の士気が下がっていることが実感出来ていたからです。

決算を2期程度乗り切ることが出来れば、取引先倒産に伴う貸し倒れ処理が完了するので、以後は残業制限解除される見込みがあることと定期昇給が制限されていないために数年我慢すれば収入は元に戻ると考えられました。しかし、住宅ローンの再スケジュールを行うまでの理由にはならないので、どうしても不足した分は一時的にカードローンによる借入もやむを得ないと覚悟しました。

実際に借入が必要になってから申込をしても、残念ながら借入出来ない可能性が高いと考えて賞与から次の賞与迄の間に申込しようと考えました。三井住友銀行の預金口座を給与振込口座としていたので、同じ系列のプロミスならばハードルが低いと考えてプロミスにしました。借入や返済を行う際に三井住友銀行のローン契約機コーナーを利用出来るので、消費者金融のカードローンを利用しているとは分かりにくいと考えたからです。実際にプロミスの公式サイトを確認すると、WEB完結申込も可能であって条件を満たしていましたが、借入と返済を行う際に自分で借入状況を把握しやすくするために専用ローンカード発行を行うことにしました。

このため、申込はWEB経由ですが在籍確認電話を含めて通常通りに手続きを進めることにしたわけです。振込融資専門でも構わなければ、WEB完結申込により振込融資と返済口座を三井住友銀行預金口座に指定することも出来ます。WEB申込が完了すると、プロミスから電話連絡が入り在籍確認電話が会社に入ることを告げられます。

審査結果は、メールでの連絡も可能ということだったので依頼しました。審査完了後通過したために、会社帰りに専用ローンカード発行を三井住友銀行ローン契約コーナーにて行いいつでも借入出来る状態になりました。

プロミスとの契約を行う際に、最初から利用限度額の希望を30万円にしていたので30万円の限度額設定が行われました。残業制限が更に厳しくなり、副業禁止規定は申請制により承認を得れば行えるようになったので、残業0命令と共に副業申請を出して認められる迄の半年間不足した収入をプロミスからの借入で賄いました。借入額は合計13万円に達して、賞与が支給されるごとに一括返済を行う流れが3年間続きました。基本給の上昇と共に借入額が減少して、残業制限が解除されると共に借入額が0になり、完済状態が続いています。

プロミスの金利設定は、利用限度額に応じて行われますが、18%を少し下回る程度と高いものの1年間借入したままにしなければ返済が苦しくなるほど膨れ上がることもありません。次の賞与で必ず一括返済可能な額のみをギリギリに借入するという状況を肝に命じていたので、本当に必要な額だけを借入出来たことが早期返済と利息負担を重く感じなかった原因だと考えています。専用ローンカードを発行したことは、賞与が子宮された日に即一括返済することで借入額に対する利息を最小限に抑える狙いがありました。利息は日割り計算で行われるので、計画的に借入と返済を行えば見た目の金利よりも実質年率を下げることが出来ます。