三井住友銀行のカードローン審査に落ちてしまった!

お金が必要なのにどうしよう(><)という方はこちらの記事をご覧ください。

審査に落ちてしまった原因は単純にスコアリングが足りなかった

カードローン審査はスコアリングシステムと言われる制度によって成り立っています。

これはカードローンに申し込みをした際の入力事項を点数化しその総合点で借入の可否を決めるというシステムです。

点数化する項目は各金融機関によって異なりますし、その配点などもそうですが、一般的にカードローン審査で重視されるのは以下の点となっています。

・年収

・勤務形態

・勤務先規模

・勤続年数

・過去の利用歴

・現在の利用状況

もちろん他にも重要な項目はありますが、三井住友銀行カードローンが審査の際に重要視するのはこれらの項目なり、審査に落ちてしまったという場合はこれら6項目の中のどれかが基準に満たなかったことが考えられます。

年収は400万円は欲しいところですし、規模はできれば上場企業、勤務形態は正社員、2年以上の勤続年数、過去に金融事故は起こしておらず、現在の借入もない状態が好ましいですね。

そもそも三井住友銀行カードローンは審査が厳しい

そもそも論なのですが、三井住友銀行のカードローンは審査が厳しいです。

カードローン審査と難易度の関係は金利と深い関係があります。

金利が低ければ低いほど審査の難易度が高くなるのがカードローンの特徴で、借入可能上限額が高ければ高いほど金利は逆に低くなり、それらは先述したスコアリングシステムの総合評価点によって決定します。

三井住友銀行のカードローンで借入しようと思った理由は金利面が良いから利用した方も多いと思われますが、銀行カードローンは総じて消費者金融のカードローンに比べて審査が厳しめとなっているため当サイトではあまりおすすめしてはいません。

また、三井住友銀行に限らず銀行カードローンは2018年より金融庁の政策により審査が厳しめになっています。

これは、消費者金融や信販会社のカードローンが貸金業法における総量規制(前年度の年収の3分の1を超える貸付を行ってはならないとする規定)の対象となるのに対し銀行カードローンは銀行法の対象にこそなるものの貸金業法の対象とならないため総量規制が適用されないということを金融庁が問題視した結果です。

銀行カードローンの審査を総じて保証会社である消費者金融や信販会社などが行っている点も問題であったと言えるでしょう。

保証会社というのは、無担保の小口ローンの審査を苦手とする銀行の代わりに消費者金融や信販会社などが無保証ローンであるカードローンの審査を担当することで一定の割合を保証料として受け取る仕組みのことを指します。

貸金業法が改正されて以来右肩下がりだった自己破産者の数が増えたことも影響していることでしょう。

これらの影響で銀行カードローンは審査を厳格化せざるを得なかったわけです。そのため借入のハードルがかなり上がってしまいました。

三井住友銀行カードローン審査に落ちた人におすすめの対処法とは?

三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまった場合対処法は以下の2つになることでしょう。

① お金を借りるのをあきらめる

② 審査通過率の高い消費者金融のカードローンを利用する

おそらく①を選ぶ訳にもいかないと思いますので、②が現実的になると思います。

三井住友銀行はカードローン審査通過率を公表してはいませんが、先ほどご説明させていただいた理由から現在では審査通過率は低く、20%未満であることが予想されます。

一般的に銀行カードローンの審査通過率は高くても20%ほどであると言われており、中には10%未満のサービスも存在しています。

ですのでカードローンは審査通過率の高い消費者金融のものを選ぶべきでしょう。

審査通過率が高いのはプロミスとアイフルですね。

どちらも審査通過率を公表しており、40%半ばほどの審査通過率となっています。

どちらが高いかは月によって異なっており、ほぼ互角です。自動契約機の多さなどを考えるとプロミスの方が利便性は高いかなと思います。