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アコム

テレビコマーシャルなどでもおなじみのアコム

今回はアコムの返済についてみていきましょう。

アコムの返済方法

アコムの借入返済方法は「インターネットによる返済」と「口座振替による返済」「ATMによる返済」の3種類の返済方法に大別されます。

インターネットによる返済

アコム返済方法の目玉とも言えるのがこのインターネットによる返済です。

24時間返済可能

土日祝日いつでも返済可能

振込手数料が無料

と言った特長が存在し大変利便性の高い返済方法となっています。

インターネットによる返済は「pay-easy」を利用してインターネット上でアコムへの返済を実現するサービスとなっています。

「pay-easy」というシステムを聞きなれない方もいらっしゃると思います。この仕組みは税金や公共料金などの支払をPCやスマホなどを媒体としたインターネットサービスにて可能にするシステムです。

詳しくは「pay-easy」のホームページをご覧いただくとして、このシステムを利用するには、アコムの「会員ログイン」をした後「インターネットによるご返済のお手続き開始」をクリックし、必要事項などを入力後、金融機関の選択をしてログイン→決済口座を選択してログイン→手続き完了という流れで簡単にりようすることができます。

メンテナンスによるサービス停止時間以外は利用できるため非常に便利なシステムだと言えるでしょう。

 

口座振替による返済

口座振替による自動引き落としによる返済方法です。

毎月6日(6日休業日の際は翌営業日)に口座から自動で引き落とされ、手数料もかからず返済忘れの危険もない返済方法ですが、口座振替依頼から実際にシステムが適用されるまで2か月から3か月かかることがある点が難点だと言えます。

振込による返済

銀行やコンビニなどにあるATMや端末などからアコムの指定する口座への振り込みをする返済方式です。

指定の口座番号については会員メニューの「返済時の振り込み入金口座照会」にて確認することができ、全国にあるアコムの店頭窓口やATMはもちろん提携ATMからも振り込みができるため利便性は高いと言えます。

反面、近くに店頭やATMがない場合は利用ができず、提携ATMや銀行振り込みにおいては振り込み手数料がかかってしまうというデメリットも存在しています。

銀行振り込みにおいては振り込みをする金融機関によって振込手数料が異なり、提携ATMにおいては

10000円以下の振り込み:108円

10000円を超える振り込み:216円

の振り込み手数料がかかります。

返済期日

アコムの返済期日は「35日毎」「期日指定」の2種類から選ぶことができます。

35日毎の返済

返済をした翌日から35日以内に返済をする方式です。

あくまで返済日を起点としているため追加の借入をしても返済期日が延長されませんので注意しましょう。

また振り込みもしくはインターネットによる返済にのみ対応している点にも注意が必要です。

 

期日指定

文字通り期日を指定してする返済方法です。

毎月の返済日を指定し、その期日の15日前から返済ができるようになっており、それ以前は追加入金となる点には注意が必要です。

支払方法が口座振替である場合は期日が6日に固定となります。

返済に遅れてしまう場合

どうしても期日以内に返済ができない場合は必ず期日よりも前にアコムに連絡をしましょう。

返済に遅れてしまうと60日以内なら返済遅滞、61日以上ですと返済延滞となってしまい、返済延滞となってしまった場合には金融事故として情報信用機関に情報が登録されてしまします。

関連:返済遅滞と返済延滞

 

カードローンやキャッシングの借入申し込みの際には金融機関は信用情報機関への情報の登録・照会の義務を負っており、過去に金融事故を起こしていないかどうかを真っ先にチェックします。

金融事故の情報は最長で5年間保存されるため、その期間はキャッシングやカードローンの利用はできないと思った方がよいでしょう。

関連:カードローン審査において重要な信用情報

また、返済延滞までいかない返済遅滞でも情報自体は登録され、さらに金融機関側に遅延損害金を支払わなければなりません。

アコムの遅延損害利率は実質年率で20%となっており、計算式は以下のようになります。

 

遅延損害金=借入残高×遅延損害利率÷365日×遅延日数

 

遅延損害金を支払わなければならない上に信用情報スコアリングまで下がってしまうため返済期日には遅れないようにしましょう。

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